ファスティング研究所

ファスティングの回復食には「野菜」がおすすめ!

ファスティングの回復食には「野菜」がおすすめ!

ファスティング成功のカギとなる回復食。

ま(豆類・豆腐・納豆・味噌)
ご(ごま・ナッツなどの種実類)
わ(わかめ・昆布などの海藻類)
や(野菜や果物)
さ(魚・特に小型の青魚)
し(シイタケなどのきのこ類)
い(芋類や根菜類)

回復食では「まごわやさしい」の食材を選ぶと良いと言われていますね。
今回はその中の「野菜類」について紹介していきます。

野菜類が回復食におすすめな理由

・大根
・人参
・かぼちゃ
・玉ねぎ
・ほうれん草

これらの食品がファスティングの回復食におすすめな理由は2つあります。

⑴腸内環境を整える

野菜には食物繊維が豊富に含まれているので、腸内環境を自然と整えることができます。

そのためファスティング後の空っぽの胃腸にぴったりなんです。

⑵栄養価が高い

野菜にはビタミン群やカリウムだけでなく、抗酸化作用や病気の発症を抑制する効果が期待されている「フィトケミカル」という成分も含まれています。

ファスティング後の健康維持のためにも、野菜は回復食に取り入れるべきですね。

野菜のおすすめの食べ方

①野菜スープ

野菜スープ好きな野菜を小さめにカットして、柔らかめに茹でた野菜スープは回復食にぴったり。

ファスティング直後は舌の感覚が敏感になっているため、味付けは少しの塩だけで十分です。

回復期1日目に摂る場合、具材は食べずにスープだけを飲むようにしましょう。

②大根おろし

大根おろしファスティング後の空っぽの胃は「胃酸過多」によって荒れてしまうことも。

しかし抗炎症作用がある大根おろしを摂ることで、胃を保護することができるんです。

③漬物

発酵させた野菜の漬物は腸内環境を整える効果が非常に高く、またビタミンなどの栄養素も効率よく摂取することができます。

しかし漬物は固形物なので、回復期3日目以降の回復食として摂るのがおすすめです。

野菜類は何日目から食べていい?

栄養価が高く食物繊維も豊富な野菜類ですが、固形の状態ですと消化に時間がかかります。

そのため回復期2日目以降の回復食として摂るのがおすすめです。

野菜スープの汁やすりおろした野菜でしたら、回復期1日目の夜に摂っても問題ないと思いますよ。

まとめ

【野菜が回復食におすすめな理由】
⑴腸内環境を整える
⑵栄養価が高い
【野菜のおすすめの食べ方】
①野菜スープ
②大根おろし
③漬け物
【野菜は何日目から食べていい?】
基本的には回復期2日目以降

今回は「まごわやさしい」食材の「野菜類」について紹介しました。

ファスティングの回復食にはぴったりなので、ぜひ取り入れてみてくださいね!

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